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GBPUSDは重要な岐路に

インジケーターはその殆どがプライスの後追いであり、現状の忠実な情報提供者に過ぎません。
その事実を知ったうえで利用し、過度な期待を寄せるべきものではないのです。
現状認識をするには余りある情報をどう受け止め、如何に対応するのか。
他人と同じインジを見ていても、自分だけ受信解釈を誤ったとしたらどうだろうか?
正しく心理を読めないと、先導者と同じ行動がとれません。
大衆に従う思考ではなく、リーダーに付き従う思考が大切なわけで、大衆は常にリーダーに騙される役
を担っています。リーダーは大衆をカモ(養分)としか見ていません。
相場は民主主義にみる人数の多数決原理で動くものではなく、一握りの巨大な資本家が動かしている。
いま自分が選択するのは「大衆の側」か「リーダーの側」か。
最大の課題はこの点にあります。(勉強が必要です)
マスコミ・ニュースなど第三者の言動を真に受ければ、無意識潜在層にも影響があり自身の観察眼が歪
んでしまう。バイアスのかかった偏向土壌にあっては、正しい判断基準を成立させるのは難しくなる。
大切なのは自分の観察眼。
また、インジは後追いと言っても、例外は存在します。
1)大きな時間軸での周期性
2)大きな時間軸でのダイバージェンス
この2つは使い方次第で、次なる方向を示してくれる指標となり得るものです。
短期足のダイバーをみて騙されたとか「当てにならない」と嘆くのは修業が足りないわけで。

さて本日のGBPUSDは重要な岐路に差し掛かっています。
週足レベルで観察できる切下げラインを上抜けるようなら、上確定。
20191206-1.jpg
こういう時は長期足のMAが役立ちます。
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そして超短期のMAが暫定方向を教えてくれます。
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レッスン生募集6
 〈通算記事番号:1391〉

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