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RSIのパラ3+9

事情により1週間振りのブログ更新となりました。
その間にポンドは総選挙結果が保守党優勢で不透明感の払拭ということで爆騰上昇。
金曜日朝には頂点を付けており「時すでに遅し」でロングは無理。
深夜4時過ぎまで監視している方しかLエントリー出来ませんでした。
(こんな時はEAを使えると便利ですね)
来年1月末のEU離脱に向け拍車が掛かる情勢です。

今日は一味変わった「RSI」の使い方を紹介します。
一般的なRSIパラ値は「14」、若しくは「9」。
漠然とした売られ過ぎ・買われ過ぎの確認なら上記パラで十分でしょうが、より細部を知りたい場合に
は「3」を使います。
RSIの細部
RSIインジをパラ違いで二つ重ねてもいいのですが、ここではダイバー・コンバー用に最初から2つ用意
されている「RSI_divergence.mq4」
こちらの方のインジを使用させて頂き説明します。
■注釈
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パラメータ
RSI1Period, RSI2Period :RSI1と2を算出するための期間。
一応独立して指定できるようにしていますが上で書いたように
RSI1がダイバージェンス用、RSI2がコンバージェンス用なので
長期短期の2本用ということではありませんので御注意。
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2本のRSIラインは使用目的が異なるものであることを承知のうえで使えば問題ありません。
総体的な過熱感を見るには「14」だけでもいいでしょうが、プラスしてより多くの情報も得たいもので
す。「パラ:3」を追加することで、細かなタイミングなども汲み取れるので大変便利。
上図RSIは「9+3」設定。これも結構使いやすいです。
現在はこれに表示本数制限を加えて負荷を少なくして使っています。
希望の方には差し上げます。
サブチャート表示に何を選ぶかは個人の自由、MACDやらその他多数。
インジは単体で与えられた仕様のまま使うのでなく、一工夫すると見え方がガラッと変わります。
※MACD+BB、RSI+BB、%B+MAなどについて、以前にも説明しましたのでそちらも参考にしてくだ

レッスン生募集6
 〈通算記事番号:1393〉

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