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リスク拡大する世界経済

2019/12/23のGBPUSD
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 2本のRSIとMAでみる過熱感
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こじれにこじれたブレグジットの不透明感を払拭するような保守党の圧勝に終わった英総選挙ですが、
ジョンソン首相が「何が何でも1月末にはEU離脱だ」とやったものだから、「合意なき離脱か」と不安
が募り行って来いの下落へ。
それで終わらず、残留派が多数を占めるスコットランドが今度は「独立してやる」と言い出して、イギ
リスはまとまりなくバラバラ状態です。国民投票などやらなければよかったものを。
ますます混迷へと突き進むのでしょうか、これでは「イギリス解体」ですね。
来年に掛けてのリスクはまだあります。
1)中国経済の完全崩壊
2)それに伴う北朝鮮暴発リスクと韓国の凋落
3)香港・台湾統一を目論むチャイナとアメリカとの覇権争い---台湾総統選挙

安部自民党は来年習近平を国賓として招こうとしていますが、国民の一人として断固反対します。
新疆ウイグルでジェノサイドを展開し、生きた人間から臓器を取り出し商売にする血塗られた人類の敵
を令和天皇陛下に指一本触れさせてはならない。

ドル円の今年の年間変動は上下7.6円でした(昨年は10円弱)。
来年は米大統領選挙の年です。
NYダウは目下上昇継続中ですが、大恐慌到来までのカウントダウン近しと防備態勢をとるに越したこと
はありません。(終焉期には伸びるものです)
自社株買いで粉飾するソフトバンクが潰れれば、みずほBも道連れとなり社会は大混乱と化します。
税金を1円も払わない企業の社会貢献度はゼロ。(ソフトバンクは中国企業という話も)
他国の心配よりも、10月消費税10%アップで我が国の景気も相当にダウンしています。
ザワザワ感半端ない世界経済となりそうな気配。
一儲け出来るチャンス到来!!

レッスン生募集6
 〈通算記事番号:1398〉

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