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現状分析/加熱度を測る

自信をもってラインが引けるようになったと思っても、安心はできない。
どれだけ期待値の高いラインかは、結果を見ないうちは本当のところは分からない。
ラインは数多くあるであろう根拠のうちのたったひとつの断面に過ぎません。
(よく当たる確率の高いアノマリー的な扱いでもいいかもしれない)
自分で引いた任意ラインの信憑性を補うためには更なる根拠が求められる。
根拠が重なれば信頼性は高くなり、自信」から確信へと思いが固くなる。
だから、ラインは大事だが、これだけをトレードの唯一の根拠とするトレーダーを、私は信用しない。
結果を見てからなら、誰でも後付けで簡単にラインが描ける。
ラインが引けたからといって、プライスがそこで反応するしないはこちらが決めることではない。
ラインを引くという行為は、自分の思い込みで目安のポイントを刻み付けることでしかない。
自動で引かれたものも同じ考え。
その目安ポイントでのプライスの反応をみたうえで、勢いの強弱判断の材料とすることが出来る。
相場の流れを決めるのは、上下どちらに動きたがっているのかという市場モメンタム。
いわゆる「地合いの加熱度」です。
この計測に適しているのが「RSI」。
ボリンジャーバンドとの併用は相性よいが、RSI+BBは見づらくなるので20MAだけ追加してみた。
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ATRでの観察
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↑一旦揉みそうです。
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本日新年1月6日大発会は日経平均一時500円超下げて始まりました。
令和初めてのご祝儀相場というアノマリーは崩れ、激動の1年を予感させる初日。
中東情勢が不安材料になってきました。

レッスン生募集6
 〈通算記事番号:1407〉

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