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チャート理解法

チャートの理解法として、初心者向けにお伝えしていることがあります。
シンプルな思考で取り組まない、いわゆる「ごった煮闇鍋状態では理解どころではありません。
以下の要点を論理的に捉えれば誰もが納得できるはずです。
この思考を素直に取り入れられるか否かが、勝ち組と負け組の境界線です。

これは以前から何度も繰り返し述べてきたことで、既に聞き飽きたでしょうが
1)時間軸毎の正しい方向を捉える → 時間足に合った目線の固定
2)タイミングを合わせる
これがきちんと出来るようになれば安々と負けることはありません。
二点とも大事なコア部分であるため、切り分けて個別に理解を進めるのがよいでしょう。

因みに、中級レベルになると「相場全体のモメンタム」を読む力も要求されます。
3)全体の加熱度を測る

思考を切り分け整理整頓すると、自分の問題点がハッキリし、解決策が浮かんできます。
上手くいかないのには必ず原因があります。
自分の思っていた伸びるであろう方向に間違いがあったのか、方向は正しかったが途中でLCされてしま
ったのか。これら勝因・敗因をデータでしっかり知っておくことは貴重な経験値の蓄積となります。
私はインジ万能主義者ではありませんが、初心者でもプロ同等の能力を要求される真剣勝負の世界で結
果を残すためには、インジの力を借りるのもアリだと考えています。

■方向性を捉える力を養うには、それなりのインジを
タイミングを捉える力を養うには、それなりのインジを
■加熱度を測る力を養うには、それなりのインジを

上記のインジを使いこなし身を守る武器とするのです。
曖昧な人間の感情・感性を拠り所とした「値頃感トレード」は何年経っても実りありません。
バロメーターとして記憶してこその経験値。
優位性や再現性の気付きはここから産まれます。

 〈通算記事番号:1408〉


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