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「望遠鏡」と「顕微鏡」の続き

「望遠鏡」と「顕微鏡」の話の続き
 「望遠鏡」については12/30記事をご覧ください。
  誰にでも出来る環境認識法

今日は「顕微鏡」の話
その前に現在は三角持ち合いのなかでの上下動であることを確認しておきます。
20200108-1.jpg
イラン中東情勢がキナ臭くなりロケット砲やミサイルが飛び交っていますが、ファンダメンタルは気に
せずにテクニカル視点重視で観察しますのでご了承ください。
(ファンダしか方法を知らない方はこういう局面でのトレードは出来ずに静観でしょう)
上昇・下降はチャートの動きに現われるのでカタチを大切にします。
この際、思い込みや期待感はニュートラルです。
「顕微鏡」とは超短期組のMA2本のことで、プライスMA1の動きに敏感に反応してくれるので先行指標
として活用できます。タイミングツールと併用すると、ドンピシャでIN出来ます。
損切ポイントはひとつ前の波の安値(高値)、利確ポイントは直近高値(安値)など、リスクリワードを見
ながら。方向感のない持合いのなかでのトレードは不確定要素が多くリスキーなので、どちらかにブレ
イクしてから狙うほうがいいかもしれません。
しかし短期目線のスキャル程度ならこの顕微鏡観察でもしっかり確保できるのでお薦めです。
5分足から日足まで活用可能です。
下図は細部観察解説のために5分チャートを使っています。
※通常は1分・5分は見ずに15分以上でが推奨です。
20200108-2.jpg
「望遠鏡」と「顕微鏡」を使った環境認識とエントリー、これが出来れば結果を残せるはず。
【追記--18:30】
20200108-3.jpg

レッスン生募集6
 〈通算記事番号:1410〉

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