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プライス1番、インジは2番

当ブログをお読み頂いている方なら、ラインの引き方や思考なりが少しは理解出来ていると思います。
ラインは基本的に日足や4時間足で引き、ヒゲ先と終値の扱いは片方に片寄ることなく同等に。
目線固定に関しては「上位足の継続性」に重きを置く。
同時に目先短期足の動きに乗ずる。
これで優先順位が決まります。
言葉で表現すると「何のこっちゃ!」ですね。
では図で表してみます。
三角のなかの上下動を獲りに行くという前提を忘れないように。
先週木・金曜の二日は日足陰線で引けています。
金曜日は上ヒゲ長くZIGZAG暫定高値天井付けてからの陰線に。
20日(月曜)・21日(火曜)・22日(水曜)の三日間は陽線なので、3:3 のリズムか。
戦略思考1
このような環境下ではワンデーリバーサル思考が効きやすい。
戦略思考2
カレンシーのHeiken_Ashi_Smoothedを移動平均線代わりに見ています。
確定ポイントが大事。(15分足で見ずらい時は5分でもOK)
目先の流れ

「カステラ一番、デンワは二番、三時のオヤツは-----」に準えて、
「プライス1番、インジは2番、惨事の始めはオール無視」。
と、ならぬように。
「プライス1番、インジは2番」デス。
ラインチャートにした時のプライスの確定ポイントをよく観察していきましょう。
抜けた抜けないの判断に欠かせません。
プライスの動きが最優先です。
大きくウェイブしているトレンドでは視覚的に捉えるのが簡単ですが、小さな場合は難しい。
レンジ的なものも同じく難解。先ずは目先の流れに乗ることから。

【17:30追記】
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 〈通算記事番号:1423〉

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