RSS

多事多難の年

次から次へと色々なことが起きますね。
昨年の香港・民主化運動から今年1月の台湾総統選挙。北の黒電話の健康不安説。
年末には日産のカルロス・ゴーンが関空税関をスルーして国外逃亡したり、IRカジノ関連では自民秋元
議員やパチンコ企業がチャイマネー絡みの贈収賄で逮捕されたりと、日本政府の危機意識の無さには呆
れるばかり。そこへきてまた中国発のリスク。
最近では武漢肺炎の話題で持ち切りです。
新型コロナと聞くとトヨタの新車を連想しますが、実は怖いウイルスだとか。
中国からの訪日客が増え続けるなか、無防備で受け入れるインバウンド政策、これでいいのか甚だ疑
問。カジノと観光で経済発展を目指すとか、馬鹿馬鹿しい話がまかり通っている。
我が国厚労省の緩い防疫対策にも疑問が残り、このままウイルスが蔓延し撲滅出来ないとオリンピック
開催も危ぶまれることに。
自民党も限界が見えてきました。
今後チャイナに入れ込み過ぎたトヨタに対し米国が黙ってはいないだろう。
ソフトバンクは投資失敗で瀕死の重傷。
米中貿易戦争で中国経済が衰弱しているところへ今回のウイルス問題が持ち上がったのです。
全てに後手後手で遅きに失した感のあるWHOが感染18か国になってやっと「緊急事態宣言」を出しま
した。(武漢にはウイルス研究所があって何やら怖いウイルス兵器を研究していた模様)
 武漢の新型肺炎ウイルスは、中共の生物化学兵器!
1100万人都市武漢を完全封鎖する異常事態、バイオハザードのパンデミックが現実化しています。
中国経済が崩壊すれば投資している日系企業もただでは済まない事態に陥るのは明らか。
それで収まらず韓国や欧州、特にドイツには深刻な影響を及ぼすでしょう。
ドイツ銀行は昨年6300億円の赤字に苦しんでいます。
韓国為替のUSD/KRWは本日現在で1,188.45と最安値を伺う展開。破綻が目前まで忍び寄っています。
EU連合の牽引役ドイツ経済にも翳りが出ており、このドロ舟から逃げ出すイギリスのブレグジット期限
が本日到来。だが離脱後のFTA交渉は難航が予想され、「離脱→即おめでとう」とはならないと思い
ます。NYダウは高値圏でちゃぶ付き始めました。
果たしてどうなるか、市場はどのように受け止めるのか、ロンドンと日本は冬時間で時差が9時間ある
ので(日本時間では2/1になるため)、月初めで週明け月曜日からの動きを見ての判断が良さそう。
今年は大きな異変が起きそうな予感、リスクもしっかり捉えれば利益に繋がるチャンス。

レッスン生募集6
 〈通算記事番号:1424〉

スポンサーサイト




デイトレードランキング
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
▼このエントリーにコメントを残す