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金曜日は米ドル弱含み

NYダウが1/31(金)に大幅に下落し、二週連続で陰線を付ける格好になりました。
でもトランプ大統領がまたしても人為的に上昇させる小細工をするでしょう。
11月の大統領選までは何としても下げたくないでしょうから。
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行き過ぎたグローバル化の資本主義は既に終わりを告げています。
その弊害は多く指摘され、イギリスのEU離脱が形式的に1/31をもって完了したことからも、独立国とし
ての主権の在り方が叫ばれ始めました。
正常なナショナリズムの台頭です。
ドイツメルケルの難民・移民の容赦ない受け入れで、安い賃金で労働力を確保できる財界人には恩恵が
多いのだろうが国家としての特徴は消され、格差が拡大し、安全保障の問題も提起されました。
アメリカは今回のコロナウイルスの世界蔓延を受け、早々と中国からの米国人引き揚げ勧告と中国人の
入国を禁止しました。それに引き換え我が国は観光一辺倒のインバウンドとそこらじゅうにかの国から
出稼ぎに来た人々がうじゃうじゃ。
「今だけ、カネだけ、自分だけ」の風潮はやめてくれ、と願うのは私だけでしょうか。
おまけにウイルスまでもがグローバル化には困ったものです。
国民の生命と財産を守れなくてどうする!

ドル/円 日足
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チャート分析が難しいです。
ポンド/ドル 4時間
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金曜日はダウ下落に連れ全般的に、米ドルが弱含みから売られる展開となりました。

チャートは4時間足でライン引きや分析をするのはいいのですが、目線を見極めてのエントリーとなる
と判断がなかなか難しいものです。実際注目ラインに対しての「抜け・反発の確認」には相当の時間経
過が必要となり、2~3本鬩ぎ合うこともザラで、時間にして8~12時間かかる場合もあります。
重要な転換ポイントともなるとなおさらのこと。ここで「えいやー!」っとやるのは丁半博打と同じ
で、分析が用をなしていません。「抜け反発の確認基準」も曖昧な状態で上下を決められるはずも
く、かのAさんの手法が現実離れしているのはやってみれば分かります。上手くいっても50%の確率。
玄人から見ればツッコミどころ満載ですが、ビギナーさんには分からないでしょうね。
チャート分析は後からなら。誰でも何とでも言えてしまうものです。
ライントレード手法、手慣れたとしてもラインだけで判断できるほど単純ではありません。

レッスン生募集6
 〈通算記事番号:1425〉

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