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「自信のなさ」の由来

「自信のなさ」の由来
自信を持ってトレードできないのには理由があります。
1)大きな流れが分かっていない → 目線の固定が出来ない → エントリーポイントが見えない
2)時間軸ごとの流れが分かっていない → 利確・損切ポイントが見えない
一言で表すと、目が節穴だったり、上品に言えば「環境認識の欠如」だったりする
まずは値頃感を基準にした思考を捨て去り、明確なエビデンスに沿った思考」を再構築する。
エントリー根拠をいくつ発見できるか、単一思考では幾つも何も、見出せてたった一個。
ひとつのロジックに依存した場合、再現性に優れているとして高々70%で、これ以上精度を上げること
は無理。複眼的観察を以ってこそ、複数の根拠が見出せるわけです。
ひとり一人が日々自ら、優位性や再現性の発見をする練習を重ねて行かなければなりません。
チャートに向き合う時間が少なければ経験の積みようもなく、前に学んだことも忘れてしまう。
成功にも失敗にもそれなりの「原因」が必ず存在する。
物事は万事「原因」→「結果」です。
単眼・近視眼思考では、全体をみようとしても不可能ですね。
最初はひとつでいいので、再現力のある思考を見い出してしっかり身に着けること。
ダラダラと時間をかけても習得できるものではなく、短期集中して意識の質を高める。
苦悩・葛藤の末に得た知識・教訓は貴重な宝です。
様々な体験をしてトレードの幅を広げ、良き経験を積むと、自信の無さは自然に解消されます。
習ったら、次は自分のアタマで消化し、手を使って「慣れる」。
こうしたことを繰り返すことで、腑に落ちてくる。
自信が持てないのは、稽古不足の表れ。
納得いくまで稽古することで湧き出る、やり切った感、充足感。
これが「自信」の本当の姿。
何度も同じことを書いているようです。

USDJPY 昨夜は上昇勢いが強くドル優勢も、110.00円の壁は厚い。
日足サイクル的にはやや下向き姿勢に変化。
20200212-1.jpg
↓GBPUSD まだ切上げラインの上にいて、ブレイクには至ってません。
上値が重いので安値を下回るとガラの可能性も一考。
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レッスン生募集6
 〈通算記事番号:1439〉

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