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超かんたんスキャルの準備

NYダウの頭打ち感が出てきました。(一時的でしょうが)
武漢ウイルス事件は世界中を恐怖のパンデミック渦に突き落とし、経済へのダメージは計り知れない。
USDJPYはドルが買われたというより「円売り」の意味でしょうか。
また、ドル/ウォンが危険水域の1,200ウォンを越えて売られ、現在1,207.07。
早くも韓国崩壊の兆し。
20200222-1.jpg

今日はかんたんなスキャルのやり方を紹介します。
スキャルなので時間軸は短期、基本的に15分以下のチャートで。
(1時間足でもギリギリ可能、4時間以上なら若干のパラ変更で対応)

まずその前に、いくらスキャルでも、日足レベルの方向性を無視することは出来ません。
ですから、日足・4時間足でトレンドライン → チャネルラインを引きます。
AUDUSDチャートを例に描いてみましょう。
色が塗られていると視覚的にわかりやすいので、その描き方。
MT4チャート上の操作バーから「平行チャネル」を選びます。
チャネルライン0
「背景として表示」にチェック入れる。
チャネルライン01
次にフィボナッチチャネルで等間隔ラインを描く。
流れに沿って二等分でも三等分でも、任意に分割します。
(例では三等分にしています)
チャネルライン1
これで下地は出来上がりました。伸びて行く角度で方向が見えます。

その次は2本の移動平均線。
 120 Smoothed High
 120 Smoothed Low 
 cf. 1時間での10MA → 5分では120MA相当、4時間での8MA → 15分では128で近値。
精度は高くないものの、これでも簡易的に目線の固定(方向確認)が出来ます。
終値で抜け切るまでは継続と看做し追従。レンジの場合はこれを挟んで上下にウロウロ。
(レンジでは水平になるので注意)
15分チャート
チャネルライン2
5分チャート
チャネルライン3

次にボリンジャーバンドの配置。
カレンシーBBなら±2の間を狙いに行く。幅広く狙うなら一つ上のBBを使用。
チャネルライン4

チャネルライン5
都度の小さな流れもチャネルで掴むことができる。
チャネルライン6
本格的に方向を変えるときは4時間BBミドルを越えていきます。

これでスキャルの準備が完了です。
方向性が分かりやすく、自分がこれから狙うのが順張りか逆張りかが理解しやすいですね。
これなら待って引き付けも出来るはず。
タイミングツールがあればかなりの精度でエントリーも可能。
マイルール武器庫の引き出しに入れておきたいひとつ。
以上、ご紹介でした。

レッスン生募集6
 〈通算記事番号:1446〉

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