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トレードルール作り/スキャル

今週に入りNYダウが大きく値を下げています。
そろそろ天井限界と見ての確定売りが出た模様で注意が必要。
利確された資金は、政情不安もあり、より安全な「ゴールド」と「米国債10年もの」に流れています。
円はリスク大とみなされて敬遠され、「円買い」とはなっていません。
大幅減税を唱えるトランプ大統領が再任される11月までは、不安定な動きが予想される為替ですが、
現状の米国経済状況は堅調さを維持しており、一人勝ち状態。
反面、中国経済は刻々と破綻に向かっており、その影響が韓国や欧州に飛び火するのは間違いなく、我
が国への影響も小さくないと思われます。
日本は自滅の第一歩たる、昨年10月消費増税10%を成し遂げています。それに輪をかけてのウイルス
ショックでオリンピック開催が危ぶまれる声さえ聞こえてきています。

大きな動きが期待できないレンジ気味の展開ではどのように対処すれば良いかという点に絞り、前回同
様にスキャル目線での方法について考察します。
(以前にも数回書いている---またかと思われる方はスルーして下さい)
自身のトレードルール作りが未だ出来てない方のために書いています。

●切上げ切下げラインブレイクしそうな場所の発見
 斜めや水平の任意ラインを引くのは基本中の基本。三角形をしっかり意識しましょう。
20200226-0.jpg

切上げ切下げラインブレイク後のリテスト狙い(Break retest stratege)
 レジサポ転換しそうな場所の発見
20200226-2.jpg
 ここで描ける図形としての三角形3点を強く意識。
 チャネルラインやフィボの裏当てでターゲットポイントが推測できるようになる。
20200226-1.jpg

●東京時間ブレイク
 同時に当日始値での反応も併せて観察します。
20200226-3.jpg

●MAインジを使うなら
 プライスが期間10と34の2本のSmoothed MA の上か下か
20200226-4.jpg

20200226-5.jpg

何処でエントリーするか、各自様々な思考に基づき、目の付け所が際限なく存在します。
このように優位性のある再現性を捉えることで、自分に合ったルール作りができるはずです。
上に示したものはほんの一例に過ぎません。
私はあなたの個性を知りません。
材料は提供しますが、その中からベストをチョイスするのはあなた自身であるべき。
勝てる手法は幾らでもあります。
それを勉強するのが当レッスン。
自分に適したルールを決めることからトレードが始まります。

レッスン生募集6
 〈通算記事番号:1447〉

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