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とあるトレーダーの話

とあるトレーダーの話
「環境認識ばっちり、目線固定OK。引き付けポイントまでも少し時間が掛かりそう。で、調整部分をス
キャルで獲ってやることに」
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「あれ、エントリーした途端に順張り方向へ動き出して大慌て。しょっぱなから大きなマイナスとは」
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「損切するのが嫌なので、押目(戻り)を狙ってナンピンしてたら損失拡大と維持率低下でビクビク」
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「ひたすら耐える日々を過ごし、あの時切っておけばと後悔するもすでに遅し」
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「耐え忍ぶ数日でしたが、どうにかこうにかプラ転まで漕ぎ着けました
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「メンタル力が、グリップが強くなければ、FXは勝てないんだと知りました」
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「プラ転したので安堵して撤退したらみるみる伸びていって、残念!ホールドしてれば良かったのに」

こういうことは日常茶飯の出来事です。

●損切ルールは守ろうよ
●ナンピンルールも回数制限しようよ
●プラ転したから良かったものの、ズルズル引っ張られると奈落の底まで行っちゃうよ
●トレードにメンタルは関係ないよ メンタル持ち出した時点で既に負けてるんだが
●含み損抱えてもいつか戻るという経験をしてしまうと、後で必ず大きく失敗するよ

激動期に入った為替相場、真にトレードスキルが問われています。
半端なスキルでは太刀打ちできないでしょう。
放置プレーは止めて、目の届く範囲でトレードするようにしましょう。
他人の作ったブラックボックスロジックの自動売買システムも当てにはなりません。
今回の暴落で大損した人が多いですね。
ほんとは、こういう時こそ大儲けできる絶好のチャンスなんですよ。
勉強もせずにボロ儲けしか考えてない人が実はカモにされる冷徹な世界。
「良薬は口に苦し」と言います。
最近では苦くない甘い良薬もあって、至れり尽くせりの風潮、温室育ちの世代が闊歩しています。
身を守る意識がゼロでは生き残れない。何事にも言えること。
今回の中国ウイルス問題は明らかな人災であり、日本政府・財界の民度の低さが露呈しました。
3.11の教訓を活かせていない体たらく。
同じミスを繰り返して懲りないダメトレーダーみたいで呆れる。
自分で葛藤してもがいて克服しないと学びは習得できません。
甘えは禁物。
「楽して儲ける、一攫千金だ~」を目指している方、夢をみるのもほどほどに。
経験から何を学び取れるか否か、様々ですね。
ここまで書いて、バカらしくなってきました。

評価はさておき、こうした学習サイトもあるようです。


 〈通算記事番号:1456〉

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