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犯罪者にされる危険

善良なあなたでも、今日から犯罪者扱いされる危険が充分あります。

微罪でも、警察・検察のマスコミ操作により重要参考人・犯罪者に仕立上げられる。

権力者が、日常の何でもない普通の生活者を社会的に抹殺するのは簡単のようだ。

ターゲットは主に国家権力を批判したり糾弾する者。

つまり、権力側に都合の悪い存在。

横断歩道を緑で渡っていて、途中から橙になり、赤になったとしよう。

これで立派な犯罪。

赤信号を無視した道交法違反として検挙される。

挙句に家宅捜査され、麻薬でも置かれれば、アウト。

知らないといっても許されないだろう。

自転車でも同じ。最近は車道を走れという。

警官と押し問答をすれば、警官に因縁をつけられ、反論すれば公務執行妨害とか言われて、

逮捕されかねない。

警察も検察も証拠まで捏造するし、裁判官もこれを追認する共犯者だ。

あきれてモノが言えない。

この日本も、北朝鮮同様の国になってきたようです。

原発反対のデモ隊も同じ。

国家権力にとっては、反対者はみな敵なのです。


小沢一郎氏個人を、私はほとんど知らない。

自民党時代に政党助成金制度をつくり、企業献金をやめると言ったのに、両方からうまくせしめて

おいしい思いをしている政治屋の一人であることは分かる。

好き嫌いは別として、小沢一郎の今回の事件は異様だ。

植草一秀氏は小泉・竹中自民党政権時代にそのアメリカ従属政策を痛烈に批判した人物だ。

彼は、警察にマークされていた。


植草一秀の『知られざる真実』
2012年1月13日 (金)
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2012/01/post-a740.html

 一連の小沢一郎氏攻撃で取り上げられていることは、取るに足らない、重箱の隅を突くような、
政治資金収支報告書の記載事項に関する「解釈の相違」である。
 
 寄附行為者欄に記載する名称を寄附行為者とせずに資金拠出者とするのか、不動産取得時期を
登記完了時とせずに代金決済時点とするか、立て替え金として一時的に預かった資金を借入金とし
て記載するのかどうか。
 
 いずれも「犯罪」とはほど遠い「事務処理上の解釈の相違」でしかない。
 
 これをNHKは、「政治資金収支報告書にウソの記載をした事件」と繰り返し報道するから、内容を
知らない一般市民は、何か重大な不正行為があったのではないかと感じるようになり、やがては、
小沢氏は悪い人間だと確信するようになる。
 
 小沢氏について、確たる情報を持たない人間が、小沢氏に対するイメージ操作によって、
「小沢氏は悪である」との印象を持たされてしまうこと、やがては、そのような世間の空気が醸成される
こと。これが非常に危険なのだ。
 
 この手法が成功するとなると、権力者は、権力にとって都合の悪い人間を、同じような手法で
社会的に抹殺することができるようになり、この手法が多用されることになる。

 私が危惧するのは、小沢氏個人の問題ではない。明確な根拠がないのに、警察・検察権力と
マスメディアを動員して、イメージ悪化の「空気」が人為的に創作され、それがそのまま押し通されて
しまうことなのだ。
 
 個人が個人の印象として、政治家などに対して、自分なりの印象、イメージを持つことは自由である。
この意味で、小沢一郎氏を好きだと思う人もいれば、嫌いだと思う人もいるだろう。それは自由だ。
 
 しかし、事実関係を確認できないことについて、警察・検察権力とマスメディアの連携によって、人物
のイメージが意図的に操作され、それがそのまま社会で通用してしまう実績を残すことを、私は絶対に
回避しておく必要があると考えるのだ。

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