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本日のドル円

WTI原油先物は昨日朝一は41ドルだったものが一気に暴落し瞬間30ドルを割って28.44ドルを付けまし
た。現在値は32.98ドル近辺で推移しています。約25%もの急落でした。
日経平均は20,230円から一瞬18,400円まで、NYダウは26,000ドルから23,800ドルまで、それぞれ値
を下げました。
昨日ドル円はギャップダウンで400ppほど下げて101.19までの長い第1波
今日はその調整部分です。
何処までの上昇かは分かりませんが、104.44にレジスタンスがあり、フィボ30%の位置で第一候補。
(4時間20がここにある)
窓埋めに行って38.2%の105.40が戻り高値第二候補。
第1波を100として戻り高値からの下落ターゲットを測ると、
第一候補を基準にした場合、38.2%で100.25、50%で98.95、61.8%で97.65、76.4%で96.04。
軽く100.00円を割る計算になります。
以上はあくまでも仮定での話、ギャップを埋めにいく材料が出るか否かにより結果は変わるし、途中で
の軌道修正は付きもの。いずれにしろ下目線継続中で、欧州時間での反応次第。
20200310-1.jpg
我が国四半期ベースのGDP値がコロナショックの影響で二期連続のマイナスが大方確定し、リセッショ
ン入りと思われます。マイナス金利を見透かされて術なしの日銀、さてどうする?
米国の対策は素早く、トランプ大統領は声明で「給与税の引き下げなどの大幅な規模の措置を議会と
10日に協議する」としています。

レジスタンス・サポートがどの位置にあるのかを知らないでトレードしている人はいないと思います。
抜けた抜けないの判定はきっちり見届けましょう。
ボラの大きな相場では、タイミングを測るのは不可欠です。
1日のうちに急変することもあるので余り長く持たずデイトレに徹しましょう。

レッスン生募集6
 〈通算記事番号:1461〉

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