RSS

GBPUSD観察

武漢ウイルスの影響は2008年サブプライム・リーマンショックを遥かに上回り、世界経済に大きなダメ
ージを与えています。当時のそれは金融界に留まり一般庶民の生活には届きませんでした。
しかし今回はレジャー・サービス・飲食と、ありとあらゆる業種に及び、広い裾野まで汚染している。
不要不急の外出をするな」というのだから経済活動を否定されてしまったも同然。
消費増税で痛手を負った病人を更にムチ打つウイルス騒動が、庶民の生活を疲弊の淵へ追いやった。
中小・零細・フリーランスなどの弱者が困窮している今、政府は出し惜しみせずに一刻も早く厚い対策
を講じるべきだ。全ての国民には1万2000円とかしみったれたことを言わず最低10万円以上を、法人に
は粗利益分相当額を何度でも補填したらいい。そうでないと雇用が失われてしまう。
コロナショックはリーマンショックを確実に凌ぎ、何もしないと日本経済は再起不能になるだろう。
業績不振の企業がまた中国に買い叩かれていく景色を連想してしまう。
体よく技術が持っていかれ、指をくわえてみているだけの愚かな日本人にはなりたくない。
「我が国はウイルスを克服した。既に収束に向かっている。東京で出来なければオリンピックは中国
で開催してあげてもいい」と、今にも言い出しそうな厚顔無恥な習近平。
日本人はなめられている。

さてGBPUSDを見てみます。
ドル円はテクニカル的に一服感が出てきたと、昨日書きました。
下げ止まったとしても数日は下への勢いが継続するし、ドルの需要次第ということもあり、レンジ気味
の乱高下が見込まれます。チャートにはその気配が表れています。
実需のドル買いが止まればGBPUSDも徐々に上向くでしょう。
ポンドル金曜日は4時間20上抜け失敗で戻され、現在は辛うじて切上げラインが引ける状態になったよ
うに見えます。それでも上値抵抗の大きさを察知できます。
20200322-1.jpg
4時間20上抜けすれば伸びるので、そこを狙う。
20200322-2.jpg
上値重い展開が予想されますが、押しが入ったところでならロング狙いもいいかも。
20200322-3.jpg
転換の局面とするならネックを作りにいってる途中です。
少し上げても揉み合いになるカタチをしています。
20200322-4.jpg
金曜日の動き。
長く持たずスキャルで獲れるところを取っていく、深追いせずに。
ボラが大きいのでスキャでも十分収穫はある。
今の相場展開はスキルのない大衆を狩りに行く動きをしているので、自信のない方は手出し無用です。
これをモノにできなかったらプロとは呼べない。

レッスン生募集6
 〈通算記事番号:1472〉

スポンサーサイト




デイトレードランキング
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
▼このエントリーにコメントを残す