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意識しないと見えない三角形

昨日は三角形(トライアングル)の認識が大事であるという話をしました。
A点が暫定高安値と仮定して、B点はそれより左側には100%行きません。
時間の逆行は物理的にあり得ないということです。(上に行く可能性は残っています)
A点を仮の高安値ポイントとすることで、次にA-B間のC点でのZigZag頂点確定を待ちます。
これはあくまでも仮定でのことで、暫定高安値A点を更新すれば仮説は無かったことになります。
その時点で仮にも高値と認めたということは、今後の方向性は今までとは逆の流れになることを想定
しています。各種の制約を受けて形作られた三角形のパターンは「上向き」「下向き」の傾向を顕著に
表すことになります。
三角形の集合体ペンタゴン(五角形)トレード法に取り入れられた思考法とも合致する点です。
逆行
逆行2
ペンタゴン形
20091213112029d7d.jpg

ペンタゴントレード法は複雑で、起点の決め方に個人の恣意が反映するので止めました。
ただ、三角形の見立て方に共通した優位性があることまでは否定しません。

A--B--Cの3頂点の時間経過と共に描かれる図形、三角形のカタチを意識して観察すると明らかに今後の
方向性が分かってくるはずです。今更五角形に絡めることもないでしょう。
見えるようになる」には意識した練習が必要で、日頃のルーティンとすると良いと思います。
意識しないと大切なものを見落とす、何事にも言えること。


 〈通算記事番号:1485〉

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