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真っ先にココを確認すべき

チャートを観察する手順について

1)メインチャート:切上げ切下げ・TLを引いて、レジサポの位置確認
          トレンド方向やエリオットの波確認
          いわゆる基本ルーティンとしての下準備です。

2)サブチャート:メインチャートの動きだけを観察しても分からないことがたくさんあります。
          RCIで現在進路の確認と波の周期性。
          過去の経緯から再現性を模索します。
          精度の向上には不可欠です。
        
 次に、見逃してはならないのが、RSIの動き。
 今日はRSIの話をします。

RSIは「買われ過ぎ・売られ過ぎ」の「加熱度」を測るツールとして広く使われています。
日足・4時間足での観察が一般的で、1時間足以下はそれなりのものが表示されるということです。
RSIに付随するダイバージェンスも、日足・4時間足でのものでないと信頼性は低くなります。
つまり、RSI観察にあたり重視するのは4時間足以上。
チャンスを狙うには、真っ先にココを確認すべきです。

ドテン狙いの根拠
RSIにMAを追加しました。
RSI_30MA.jpg

RSI_25MA.jpg
ダイバージェンスが表示されても直ぐにエントリーせずに25~30MA抜けを待つ余裕が欲しい。
強いトレンド発生時には、加熱ゾーンでグイグイ押し込まれるので安易なカウンター狙いが無駄骨だと
悟るはずです。(反面、スキャルなどでは下位の時間軸は有効)
また、RSI上ではメインチャートのライン同様に、任意ラインの切下げ・切上げが有効に機能します。

まとめると、多通貨ペアを並べて観察する場合、分かり易いのは、
4時間足のRSIで「ダイバージェンス出現」確認と「天底の加熱ゾーン」からの飛び出しを狙う。
これを確認すれば直ぐに判定出来ます。

20200410-1.jpg

レッスン生募集6
 〈通算記事番号:1487〉

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