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特定時間枠のブレイクアウト手法

今回の中国ウイルス発端による世界規模の深刻事態は、1929年大恐慌を遥かに上回り、100年に1度の
歴史的災禍になるでしょう。その割に日本政府は楽観視し、庶民生活の窮状には関心がないようです。
初動は遅いし、対策は後手後手。適切に対処すれば最小限に防げたものをより大きくしてしまった。
困ったものです。
我が国の場合は、半分は自分で自分の首を絞めているのだからどうしようもありません。
リーマン級の不況が来たら消費増税はしない」と、どこかの首相が言ってませんでしたか?
無策無能首相では、経済は更に悪化することでしょう。
恐慌比較
NYダウは現時点で半値まで戻してきています。
1929年大恐慌の時は半値戻してから大きく連続して下落しました、その後5年間も。
そして大戦へと突き進んでいったのです。
今後諸国にナショナリズムが台頭することでしょう。
我が国以外はもう誕生してますね。
お花畑の平和主義では真の平和は守れないことを自覚すべき時が来ています。

為替の先行きはテクニカル的にも不透明で、迷っている状態です。
NYダウと原油の動きに注意したいところ。

GBPUSDは、昨年12/13高値--3/20安値を100とした50%戻し、3/9高値--3/20安値を100とした場合
の61.8%戻しの位置までショートカバーで上げてきました。真上に日足200MAがいます。
米ドル次第でどちらもあり。

さて今回は原始的な手法「特定時間枠のブレイクアウト手法」について
東京時間ブレイクやNY時間ブレイクなど、様々な思い入れによる取り組みがあります。
これはレジサポやPIVOT、加熱度・MA等による物理的直接変化による判断ではありません。
あくまでも取引時間帯の切替による参加者の思惑の変化に注目したものなので、こちら側の恣意的目安
としての色が濃い手法です。何もないよりはいい、その程度。
でも、追従手段としては十分使えます。
BOXブレイクに使用できるインジは多く存在します。
フリーインジのなかでは、BreakOut_PANCA_EAGLE__indicator.mq4が最も優れています。
これを当日スタート時点から4時間後まで(AM6:00~AM10:00)をBOXとして区切り、その後の展
開でブレイクした方向に追従するというロジック。ワンデーリバーサル思考を4時間足で試し、その4時
間足を当日スタート初動時点に設定したものです。
当然ですが短期切上げ・切下げライン引きや上位足でのトレンド観測、BB±1σでの動きの観察は欠かせ
ません。勿論だましも多く発生するので、BB±2での動きを注意深く見ることも必要です。

4時間BOXブレイク2
意外にも背中を押すツールになります。
4時間BOXブレイク

レッスン生募集6
 〈通算記事番号:1488〉
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