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大不況の序章

コロナ不況によって社会全体が前例のない不安に陥り、疫病に対する重苦しい恐怖と先行きの見えない
日常生活に対する強迫概念で、庶民生活が浮足立っています。
政府は「不要不急の外出を自粛せよ!」と訴えるが、「雇用調整助成金」補助で雇用が守れるのか。
まず雇用保険に加入していなければ適用されません。助成率は、中小企業で4/5、大企業で2/3。
上限額は8,330円。
前の記事にも書きましたが、今回の不況は元凶が疫病なだけにたちが悪い。
1929年大恐慌を越える大ショックであり、2008年リーマンショックは取るに足らない小規模でした。
この最中、ソフトバンクGが1.3兆円の赤字見通しのニュース。
他人のふんどしで相撲をとる孫正義社長は納税をトコトン拒否しまくり。
ユダヤ人とナチスの関係悪化の根底に金融問題があったように、華僑もずる賢く立ち回る。
詐欺師のお手本のようだ。

「今のままだと会社はあと何か月耐えられるのか」
貴重なデータを提示してくれた方がいます。

始まる中小企業倒産ラッシュ 会社が何ヶ月もつのかデーター見せます
【歴史的緊急事態!日本と世界はこれからどうなるのか?】給与不払い解雇の可能性も

東京商工リサーチが3月末から4月初旬に行ったアンケートでは、
42%の企業が持ち堪えられるのはあと3か月位」と答えています。
どう見てもあと3か月(6月末)でウイルス問題が収束し、正常な生活に戻れるとは考えずらいです。
倒産・失業の影がちらつき始めました。
こんな時こそ、国はプライマリーバランスなど寝言を言わず国債を発行し国民生活を防衛するべき。
テクニカルで稼ぐチャート職人、在宅作業でチャートと向き合う環境が最強に思えてきました。

「求めよ さらば与えられん」という諺があります。
どんな時代でも絶望せずに喰らいついて、最後に残った者が勝ち。
所有する資金の大小はあれど、置かれている社会環境は皆平等です。
カネはアタマで稼ぐ時代。他人と同じことをやっていてはまず無理。
FXは広大な椅子取りゲームと同じでボケ~としてれば置いて行かれる。
知識吸収欲を貪欲に持ち、疑問の山を解決しようとする人は必ず大成します。
「何が疑問だか分からない」これは最悪。
「手取り足取り教えてもらおう」の安易な受け身から「技術は見て学ぶ」真剣な能動態でいてほしい。
大事な思考は探してもネットには落ちてません。
あるのはゴミカスばかり。
(失礼しました。ゴミさんに謝罪します。言い過ぎました。)

GBPUSD
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レッスン生募集6
 〈通算記事番号:1490〉

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