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北の黒電話が死亡--TrendWave検証

重大ニュース
確度の高い情報で、北の黒電話エリンギの死亡が確認されたようです。
昨年10月の脂肪吸引手術が失敗し、血栓が心臓に詰まったのが原因とのこと。
今後の朝鮮半島情勢に注目が集まります。
今年は重大事件があり過ぎです。

今回は TrendWave というオシレーターインジを検証します。
インジは遅いか早いかの違いはあれどみな同じようなものであり、遅いからダメで早いからいいと安易
に決められるものではありません。早過ぎてもダメな面もあるし遅くてタイミング的に丁度いいという
こともあります。これは波の特性から起因しています。
レジスタンス・サポートに対して向かって伸びた場合に最初は当然強い抵抗で返され、徐々に抵抗が解
消されていき、次の伸びでは完全にハードルを越える。
これが1波であり2波です。
エントリーには2種類あると述べてきました。
1波では「お試しエントリー」で、2波からは「本格エントリー」でと二段構えで立ち向かう。
その趣旨はここにあります。
エントリーの際には、自分はいま何処を攻略しようとしているのかの自覚が必要だということ。
それによって建玉ホールドの賞味期限が決まります。

本題の TrendWave に戻ります。
正直のところプログラミングには疎いのでロジックはよく理解出来ていません。
WavePeriod, 0, MA種類 MODE_EMA,
プライス適用価格には PRICE_TYPICAL(高値+安値+終値)÷3 を使用

検証・使用感を言うと、
長所
1)時間足を選ばず広く使えるが、長期短期どちらかと言えば「短期足でのスキャル向き」
2)ラインが平坦で波が正確に見える(RSIより見易い)
3)ダイバー確認がしやすい
短所
3)プライスの概念はなく、波の上下動振幅はストキャスティクスに近い
4)オシレーターインジにみられる天底張付きがあり、早めに仕掛けると騙しに合いやすい
5)±50~±60ゾーンレベルの丸サインを鵜呑みにすると担がれるので要注意
 ±50レベルから出る所での2本のラインクロスを待つ。
 注)張付きは悪いことではなく、勢いの正しい表れです。
   サインがノーリペイントは良いことだが数回表示されるので本物を見極めるのが大事。

昨日のGBPUSD5分足でスキャルが出来るでしょうか。
RSIとの比較検証です。
20200425-2.jpg
MACDとの類似点は多い。
インジはどれも似たり寄ったり、好み次第です。
インジダウンロード:

↓GBPJPY H1
20200425-1.jpg

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