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基本のはなし/相場のパワーバランス

FXで用いる環境認識」という言葉、ご存知ですね。
これがしっかり理解できればまず負けることはありません。
大雑把には「背景」「方向性」「タイミング」を合わせて環境認識」と言います。
なかでも、多くのビギナーが迷うところが「方向性」の判断。
各時間足を順に観察していく段階でごっちゃになってしまう。
チャートには時間軸毎の流れがあるし、固有の周期性で動いています。
例えば、15分足では目先ショート目線で付いて行くとしても、利益幅は15分足限定の短いものです。
が、その先には1時間足でのロング目線という本物の正解が待っていたりします。
目先では15分的にショート目線で、その先の1時間的にはロング目線
どちらも正しいし、あなたがどちらを選ぶかという問題です。

相場のパワーバランス
買い勢力と売り勢力の綱引きでプライスはジグザグ動きます。
先週GBPJPYの展開経緯を検証します。
4/21(火)の下落は22日(水)にはWボトムを作って持ち直しネックを上抜けして持ち直しました。
目線の切替しが求められる局面です。
図を見れば一目瞭然で、解説の余地はありません。
上昇欲求が強く表れています。
WeeklyPivotのS4でストップ後、上値抵抗(WeeklyPivotS2その他)に阻まれ戻され、めげずに上昇。
この間はレンジ相場と言えるでしょう。
デイトレ目線なら狙いは安値下限からのロング。
スキャルなら別の着眼で追従します。
強い上値抵抗が多く存在し上昇を阻んでいる現状、ドル円とGBPUSDの動向次第です。
本日午前は米ドルが弱含みの展開。
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毎日コロナのニュースで飽きてきました。
在宅ワークで副業するにもスキルが必要です。
外出自粛の時期に学んで、暗雲垂れる将来に備えるのもいいでしょう。
(最近当ブログが不正な攻撃を受けています---刺激的な表現は控えろという意味でしょうか)

レッスン生募集6
 〈通算記事番号:1501〉

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