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RCI飛び出しの見極め

各通貨ペアを縦配列にすると、直近部分が拡大されて見やすくなる反面、全体の流れは掴めません。
これまでの動きをラインを引いて大雑把に理解したうえで、現在の箇所がトレンド継続部分か転換部分
かを観察していくことになります。
縦配列
これを前提にした視点で眺めた時、全体の中から一見して変化を察知するにはどうすればいいかを考え
ました。チャートを見て、考え込んでいてはトレードになりません。
瞬間的に反転を察知するためには各ツールの配置が大事です。

以下は少しマニアックなツール使いの利便性について。
タイミングツールのRCI観察に当たり、絞られた所からの飛び出しは、慣れないとRCIだけでは付いて
行けません。継続するトレンドの終わりの部分です。(下図の赤矢印)
ローソク足だけを見て反転だと自信を持ってエントリーできる人が何人いるでしょうか。
初心者はツールに頼りましょう。
①RCI目線切替で
では、RSIではどう見えているかというと、
②RSI目線切替で
左側の①ではダイバーとアルゴの確認ができるので比較的容易に判断が可能です。
右側の➂も長期ダイバーと数回のアルゴ、それにZigZag頂点の出現(安値)と、時間を掛けて反転の兆し
が表れてくれたので目線切替には問題ない場所です。
問題は②の場所。
上図RSIにはMAが追加してあるので30レベルの売られ過ぎゾーンからの上昇を捉えることは出来ます。
しかし通常はMAはありません。
②のような難解と思われる場所を明らかに表示してくれるのが、MACD+BB。
➂MACD目線切替で
使い方は各人の自由な選択に任せます。
※MACD+BBに関しては以前にも書いています。

レッスン生募集6
 〈通算記事番号:1505〉

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