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インジ設定とパラ値

今日、当ブログを訪れた方はラッキーです。
読者の皆様に特別に、期間限定で、とっておきの目線固定法を披露します。

本日は前述2ページに記載した詳細に踏み込み、誰でも出来るであろうインジ設定とテンプレートの作成
法について書いてみます。(本当は教えたくない部分です)

まず準備です、
こちらのサイト様より MTF-Heiken_Smoothed.mq4 をDLしてください。
使うのはこれひとつだけです。

長期と短期の平均足をパラ値を変えて設定。
 (設定画像削除しました)


MA_Methodが異なるので注意してください。
 (設定画像削除しました)


  参考までに、
  MA_Methodは
   0 = SMA(単純移動平均線)
   1 = EMA(指数平滑移動平均線)
   2 = SMMA(平滑移動平均線)
   3 = LWMA(加重移動平均線)

長期・短期は各々判別しやすい好みの色に変更してください。
観察時間軸は基本とする1時間足ですが、それ以下でも構いません。
(デイトレで細かく狙うための1時間足です。4時間足で観察の場合は、日足と4時間足でも可)

上下狙い共にチャンス箇所は多数存在しますが、まずは練習。
目線を固定するために「長短同期の場所」に着目し、「乖離フェーズ」だけ仕掛ける。
「回帰フェーズ」部分は逆張りを承知しているならOK。

20200513-1.jpg
長い間、長期線に抑え込まれて下げてきたことが分かります。
20200513-2.jpg
しかし、先週5/8(金)の指標を受けて米ドルが上昇しました。
なんで??
失業率が、予想は16%だったのに結果は14.7%で「思ったより良かったとでも言うのでしょうか。
前回発表値は4.4%で、これと比べれば酷く悪化しているのに。
雇用統計も然り、予想がマイナス2200万人で結果が2050万人。
前回はマイナス70.1万人。
どうにでも受け取れるファンダメンタル分析ではトレードは出来ません。

レッスン生募集7
 〈通算記事番号:1512〉

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