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3本の平均足

昨日GBPUSDで取ったポジションは失敗でした。
まだ上昇や反転の兆しがないのに、プライスアクション判断でワンデーリバーサル狙いとかではなく、
やはりインジで確認をすべきでした。まっさらなチャートのローソク足だけを見て、過去の安値での反
発狙いに目を奪われてしまった。やはりこれでは勝てないと反省しきり。
今日改めてチャートを見て、インジがしっかり方向性を示していることに今更ながら、このテンプレの
優秀さを再認識しています。(自画自賛で恐縮です)
ここ最近の記事は「目線固定」に絞ってきました。
平均足インジのパラ値が少し違うだけで、観察する者のイメージを180度変えてしまう。
如実に表しているのが下図。
ほんの小さな違いです。
3本の平均足ライン1
長期を抜けない限りず~っと下目線。
分かっていても時間限定の逆張りをしてしまいがち。
でも、それではいけないんですね。
3本の平均足ライン2
今回はエリオット第5波-3波があり、一般論に収まりませんでした。
安値で反応したものの軽く下抜けしていきました。
(ポンドとドルの関係ではドルが強かった、と言うこと)

図のように3本表示すれば目線はより明確になります。

レッスン生募集7
 〈通算記事番号:1515〉


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