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むのたけじ さん

武野武治(むのたけじ)さんの詞集たいまつより


失敗は、なるたけしない方がいいにきまっている。
けれども真にこわいのは失敗することではなく、いい加減にやって成功することだ。


木を見て森を見ない人も、森を見て木を見ない人も、旅に出ると道に迷う。
全体と部分とを十分にみつめないと、旅の道で確かな目じるしは持てない。


目ざめの石はどこにでもある。それに蹴つまずくか、それを火打石とするか、そのちがいです。


知らないことはわかりようがない、それは無知ではない。
わからなければならないことを知ろうとしない、それが無知だ。


だめになるのがこわいだって?だめになるのを恐れて、なにを産み出せる。
だめになるのを恐れるから、だめになる。


やってできないこと、やろうとしないからできないこと、
この二つをいつでもはっきり区別することだ。


決断は、準備の充実から噴き出すものである。


<いそぐ>と<あわてる>とは別であるのに、たいていごちゃまぜにしている。


誓いのない生活はつまらない。と思ったら、自分で自分に誓うことだ。
誓えば迷いが消えるわけではない。
誓っても湧いてくる迷いの苦しみから一歩も逃げず、
とことんまで苦しみきってみせると自分に誓うことだ。


泣いてつく嘘は笑い話で終わる。笑ってつく嘘は人を泣かせる。


希望は実在する 絶望のど真ん中に


夢を持て。夢を見るな。夢は所有するものだ。見物するものではない。


何を間違えてもいいけど イエスとノーを言い間違える唇は持ちたくない


難しい経済理論はいらない。1階が崩れたら2階3階も潰れる。
そんなことは分かりきってるじゃないか。
農林漁が潰れたら国家の経済の柱は折れるんです。
1階を潰しておいて製造業サービス業が生き残れるはずないじゃないですか。


刀はサヤに入れて持つから武器になるんだ。
むき出しなら杖にもならない。


扉がどんなに巨大でも、鍵穴は小さい。そして鍵はその鍵穴より小さいんだ。
小さなものを粗末にしては、扉は開きませんよ。


自分で原因を作って招く不幸に比べたら、外部からやって来る不幸は実は少ない。
そこに気が付かないで、人の不幸も幸せも外からやって来ると思い込んでいることを不幸の始まりという。



人生にも、FXにも、通じる真理が見える。

ラジオ 武田鉄矢・今朝の三枚おろし

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