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Volatility Quality

試験的にローソク足を Volatility Quality に代えてみました。
その主旨は、パッと見でトレンド判断を容易にするという点にあります。
チャート画面の色だけでどちら向きかが感じられるので重宝です。
勿論これには弱点があり、ヒゲが見えないために「アルゴ確認」やその他「プライスアクション」に関
する情報は残念ながら感じ取れません。また、ライン引きは単純な「ヒゲ同士」です。
しかしそれに勝る利点が存在します。
平均足に似た特徴で、トレンドの途中にあっての反転の恐怖心が払拭できるため追従性に優れていると
いうこと。
多くの通貨ペアから特定のものを選択する場合、チャートを図形や絵として認識し、瞬間的に優位性を
感じるためには従来のローソク足は煩雑過ぎると思います。
通常のローソク足ですと一喜一憂してそのままホールドしていいものか迷う局面が生じた時に早めに自
主撤退して後悔したり、チキンハートで利食いして利が伸ばせないなど、内面の葛藤がトレードに悪い
影響を及ぼしたりします。
これはそのようなことは起こりません。
上昇部分と下降部分をブロックとして区分けして、乖離フェーズと回帰フェーズのどの位置にあるかを
知ることが出来れば、チャート観察としては申し分ありません。
20200527-1.jpg
細部に目を奪われず大きく見るには最適です。
↓上昇第4波の調整局面(下落)となっています。
昨日の上昇で大きなトレンドレジスタンスを上抜けしたので、本流は「上」となっています。
20200527-2.jpg

20200527-3.jpg

レッスン生募集7
 〈通算記事番号:1523〉

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