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ヒゲの見える平均足

ちょっと前に Volatility Quality のチャートを試したことを掲載しました。
その最大の欠点が「ヒゲが見えない」と言うことも書きましたが、デイトレーダーにとっては「頂けな
い」部分で、譲れない一線です。(でも細部確認の必要ないスイング系の方には適しています)
なので、ヒゲの見える平均足」に代えてみました。
-----アレ? この流れ、過去にも何度か繰り返してるテーマです。-----

チャートに示されているのは、過去の結果と現在の状況だけで、未来は書いてありません。
ですから、未来を語る場合は、常に「もし●●●なら」というIFの条件下でのみ成立する内容です。
また、インジはプライスが動いた後に反応表示される宿命で、多くを期待してはいけません。
プライスこそが神様であると肝に銘じることです。

ヒゲの見える平均足
GBPUSD H1
20200528-2.jpg
デイトレーダーにとっては「ヒゲは命」。
GBPUSD 18:45現在、方向感のない揉み合い中。
通貨相関で見てみると、こんな感じ。
ブルーがGBPでアカがUSDの強弱関係。
20200528-3.jpg
静観がベストのようです。

レッスン生募集7
 〈通算記事番号:1525〉

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