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もうひとつのPF

昨日のGBPUSDは易しかった。
目線の固定もわかりやすいものでした。
ただ、プライスの動きというのは100%これ!」と断定出来ないため、つい躊躇しがちです。
そこで背中を押す道具が求められます。
それがインジケーターです。
一般的な任意ラインでは、切下げ・切上げラインでの三角下抜けからのショート。
ターゲットはチャネル下限。(大分間があります)
20200619-1.jpg
ピッチフォークでは別のラインが引けます。
ただ、揉み合いが続いている状態で普通のPFラインが機能するかは甚だ疑問が残るため、Schiffモード
にしてみるのも一案。(PFはひとつではない)
20200619-2.jpg
↓Schiffモードのピッチフォーク
20200619-3.jpg
従来のライン引きでは不明の部分が残り、それを解消するためにも、PFは有意義だと感じています。
PFを思考のメインに置かなくとも、従来ラインで埋められない疑問の解消になることもあります。
独断と偏見で任意に引いたラインが全て機能するなどと過ぎた期待はいけません。
ラインは目安であり、プライスがそのラインでどうなるかは「プライスの勝手でしょ」となる。
常に追従する身構えで次のシナリオを描き、想定内として追尾できれば勝てます。
20200619-4.jpg

自動でPFラインを引いてくれるインジケーター
Free Download JJN-AutoPitchforx Mt4 Indicator

レッスン生募集7
 〈通算記事番号:1544〉

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