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本日の展開

GBPUSDの現状
6/30(火)にWボトムで底堅さを確認した後上昇に転じ、日足20まで一気に上昇しました。
4時間20を上抜いた時点で気付いた方が多かったのではないでしょうか。
前の波は既に5波形成し終わっていたので切下げライン上抜けは予想出来たと思います。
結果論を云々論じても意味ないのですが、これがよくあるパターンなので記憶しておくといいです。
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現在は4時間20を基準にしても「回帰ターム」入りしたようで、火曜日からの上昇波の形状がはっきり
しないため断言出来ませんが、「長期目線では落ちてきたところの安値を拾う戦法」で「短期目線では
当日始値を下抜いて下落する目先の波に乗じる」、このどちらかです。
一服感漂う金曜日、午後からの動きを見てから決めても遅くはありません。

USDJPYは難しい展開。
米ドルと円の強さが拮抗しているため優劣付けづらいレンジ相場で、手を出さないのが賢明。
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レッスン生募集7
 〈通算記事番号:1555〉

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