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MACDについて

パラメーターに必要以上に拘ることはありませんが、パラ値が少し違ってもインジは別物になり、見え
方も大分異なります。特にMACDは初期設定値のままだと、初動のタイミングとは合わないほど遅い。
それで当方は使用を控えていました。レンジ相場には弱いですし。でも方向を指し示してくれると言う
点では便利なものであることには変わりありません。MACDはヒストグラム表示のものや加重平均を使
ったものなど種類が豊富で選択に迷うインジではあります。
良い使い方はないかと思案していましたが、パラ値変更でそこそこ使えるのではないかというものに到
達しました。MACDラインとガイドラインの隙間が狭くて見づらいものもあるので、注意が必要です。
上記のサイト様に詳しい記載があるので参考にどうぞ。
そこに載っているMTF_MACD.mq4が面白そうで、採用してみました。
シフト機能やマルチタイム機能が付いていて見やすく使い易そうです。(自動ダイバージェンスは付か
ないので自分で判断する)
動きのない現在のように、ゼロレベルでモジモジしている場合は、ボラのないレンジと判かります。
このような時は手出しは無用ですね。
以下、通常のパラとの比較です。
お進めパラ値は「9,17,7」
MACDパラ
比較上は随分と早くなりました。
MACD_MTF_.jpg

レッスン生募集7
 〈通算記事番号:1556〉

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