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流れを掴む工夫

流れを掴む工夫
相場はボラが低下しレンジになることもしばしばあります。
そのような時は無理をせずに静観し、「休むも相場」と割り切ること。
若しくはボラのある通貨ペアを探していくとか、その他の方法はあります。
注意したいのは、観察時間軸を下げれば細かな流れが見えるんだと思わない。
引き換えに「大きな流れ」を見失い、挙句に失敗します。
迷ったら、自分の能力以上の相場展開なのだとエントリーを諦めるか、時間軸を上げて観ることも大事
です。4時間足で迷ったら日足に、15分足で迷ったら1時間足に。それぞれ俯瞰してやる。
決して時間軸を下げない。

チャートの観察に当たり優先順位を述べます。

1)第一に「通貨の強弱関係」を知ること
 同方向に動いている通貨同士の組合せは避けて、強弱逆にある組合せペアを選ぶ

2)第二に「エリオット波動」で現在の波の位置を確認する
 乖離ターム・回帰タームをみて、自分が仕掛けようとしているのが順張りか逆張りかを意識する。
 これがいわゆる環境認識であり、目線の固定につながる大事な要件です。

3)第三がトレンドに乗る」ためのタイミング掴み
 小さなタイミングポイントを掴めても、結局大きなタイミングポイントには負けます。
 大事なターニングポイントは大きくしないと見えません。
 そのために、今回話している MTF MACD が出てくるわけです。

仕掛け処はZIGZAGの頂点です。
ここでINすれば1時間チャートなら数日のホールドが可能になります。
↓USDJPY M15
20200707-1.jpg
大きな目線の参考に---MACD_MTFを例に取りました。
↓GBPUSD  H1
現在は小さく見ての第4波の揉み合いで、深い押しが入るかも知れないためLは要注意。
20200707-2.jpg
とにかく、大きく捉えるための工夫をして下さい。
各人が各々、違った方法を探し当てることが出来ればどれも成功です。

レッスン生募集7
 〈通算記事番号:1558〉

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