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チャートを見なくても分かる流れ

米中対立が激化してきました。
米国政府の、横暴極まりない中国共産党に対する強硬姿勢が注目されます。
自由と民主主義に対する挑戦行為と看做し、本格的に共産党潰しにかかる覚悟がみえます。
ヒューストンにある駐米中国総領事館の突然の閉鎖命令。
武力衝突でも起これば一触即発、政治優先、経済は二の次です。
現在NYダウは高値頭打ち、週足は陰線で引けています。
幾らカネ余りジャブジャブ状態とは言え、ここからの買いはさすがに腰が引けるでしょう。
日経平均も同じで6/5高値に届かず落ちてきました。
第三波の到来が近いかも知れません。落ちる時は速いですよ。
もう7月も終わりに近づき、夏枯れの8月を迎えます。
今年はアノマリーが効いていないので、何が起きることやら。
歴史の大きな転換期とは後で分かるもの。
今がその時なんですけどね。

通貨のお話では、長期的に見てEURが上向き。AUD・NZDは一杯一杯感あり。
米ドルが弱いです。
↓長期目線(現在での状態が見えるでしょうか)
20200725-1.jpg
↓短期目線
20200725-3.jpg
短期と長期を比較すると、目線は長期方向でも今はタイミングではないものが分かってくる

チャートを観察しないでトレードしている方がいるのかどうかと、検索してみたところ、ヒッ
トしませんでした。「ローソク足を見ない」と言うのはありました。
「ローソク足を見ない=チャートを見ない」だと早とちりしてページを開けたら、何と「ロー
ソク足は見ないがラインチャートは見る」ではありませんか。なんのこっちゃ!
例の、業者のお先棒担ぎのお若い方。
みなさま、お気を付けあそばせ!!

レッスン生募集7
 〈通算記事番号:1571〉

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