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放射能暫定基準値は安全か?

後日記憶のため転載

日本の規制値「理解できない」=ベラルーシの放射能専門家

 旧ソ連(現ウクライナ)のチェルノブイリ原発事故による放射能の影響を調べているベラルーシの専門家
ウラジーミル・バベンコ氏が12日、日本記者クラブ(東京都千代田区)で記者会見した。東京電力福島第
1原発事故を受け、日本政府が設定した食品の暫定規制値が高過ぎるなどと指摘し、「日本の数値は驚き
で、全く理解できない」と述べた。

 ベラルーシはウクライナの北隣に位置し、チェルノブイリ事故後、元原子力研究者らが「ベルラド放射能
安全研究所」を設立。住民の被ばく量検査や放射能対策指導などをしており、バベンコ氏は副所長を務め
ている。

 バベンコ氏は、ベラルーシでは食品の基準値を細かく分類していることや、飲料水の放射性セシウム
の基準値が1リットル当たり10ベクレル(日本は同200ベクレル)
であることなどを紹介。「日本でも
現実の生活に即した新しい基準値を設けられるはずだ」と語った。 

[時事通信社] [ 2011年10月12日19時16分 ]


放射性物質:もち米からセシウム 暫定規制値下回る 福島


 福島県は9月16日、一般米を対象とする収穫前の放射性セシウム予備検査で、福島市大波(旧小国村)
で取れたもち米1検体から1キロ当たり136ベクレル、いわき市久之浜(旧久之浜町)の1検体から同124
ベクレルをそれぞれ検出したと発表した。いずれも国の暫定規制値(同500ベクレル)や、収穫後の本検査
で地点数を増やす基準(同200ベクレル)を下回り、通常の本検査で問題がなければ出荷される。



【500ベクレルに問題はないのか?】

ところで、水の基準値は(いずれも1リットルあたりのベクレル)で、
ドイツ 0.5、
WHO 10、
原発の排水基準40から90なのに対して、
日本はセシウムが200、ヨウ素が300で合計500です。
つまりドイツの1000倍、WHOの50倍が日本の暫定基準です。
日本の水の暫定基準値は原発の排水基準より高いのです!!

野菜の基準値は
ウクライナ 40、
アメリカ 170、
日本  セシウム500、ヨウ素2000で合計2500 
とこれもやはり日本が突出しています。

・武田邦彦 (中部大学): 「暫定基準値」以下なら安全か?より。


福島産コメの放射能は、
チェルノブイリのある旧ソ連ウクライナの基準値40の
たった3倍から4倍しかありませんから、安心です。
直ちに健康に影響はありません。
1年や2年でガンにはなりませんから、
どんどん食べて下さい。

5年10年経って
ガンになっても、子どもが甲状腺ガン
になっても、原発事故による放射能との因果関係は
証明できないから国は何も補償しません。

政府が安全だと言っているのです。
風評に惑わされることなく、
どんどん食べて下さい

福島県産の米も他県のものとブレンドしちゃえば、
ブレンド米として市場に流通する。分かりっこない。
他県産だって似たりよったりだ。
調べないか隠しているだけ。

セシウム137の半減期は約30年。
体内に入っても消化されることなく
半減に
約30年かかる
直ちに人体に影響は出ないので、現政府がすぐに
批判されたり責任を問われないから、安全だと言っ
ておけばいい。
これで農家に補償しなくて済んだ。

食すれば大人も子どもも体内に蓄積され
全ての人の体内被曝が始まる


なにをもって安全なのか真実が分からない。
あなたはあなたの幼い子どもに食べさせますか。
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