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続GBPUSD

我が国6月実質賃金は前年比で1.9%減、4か月連続のマイナス、との報道。
消費税は上がっても賃金は下がる。
これが現実。

EURUSDが長いトンネルを抜けて上昇してきました。
欧州復興基金(EU債)の発行が決まったため、今後ユーロ買いが進むと思われます。
ということは、米ドルの売りが濃厚。しかし円も弱含みでUSDJPYが円高方向に向かうように
は思えず、週足レベルでは持合い継続中。
下図のように、米ドルも円も共に勢いがありません。
20200807-2.jpg

GBPUSD
ポンドの勢いが止まりませんね。
しかし週足レベルで引ける切下げラインに当たったところ(3/9の高値でもある)ですので、
一旦の調整に入ると見ていました。
本日12時現在は、昨日の高値から70pp下の4時間20まで下げて来ています。
これを下抜ければあと40ppはターゲット圏内として狙えます。
4時間・1時間でダイバー確認が出来ているので、更なる下落を期待。
20200807-1.jpg

レッスン生募集7
 〈通算記事番号:1581〉

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