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EURUSD分析

FXは「難しい」、「勝者は1割で敗者は9割」とも言われています。
(過去に調べて書いたが、古い記事なので埋没したまま記憶から遠のいてしまった)
大雑把な括りなら、微益・微損組は敗者としてカウントしてもよいと思う。
費やした時間と資金に対する代償を入れて、残った結果がプラスであるかどうか。
「勝者は1割で敗者は9割」と言うのは実は正しいかも知れません。
Aさんの場合、10回トレードして1勝9敗。(負け組)
Bさんの場合、10回トレードして2勝8敗。(負け組)
Cさんの場合、10回トレードして3勝7敗。(負け組)
       ↓
Xさんの場合、10回トレードして7勝3敗。(トントン=負け組
Yさんの場合、10回トレードして8勝2敗。(勝ち組)
Zさんの場合、10回トレードして9勝1敗。(勝ち組)
実際にはトレードに勝率は無関係ですが、敢えて象徴的な事例として「勝率」を挙げました。
FXの場合は、1割バッターでも特大の満塁ホームランを打てば逆転勝利が可能です。
そうは言っても、この1割、マグレでなく計算され尽くしたものでなければ再現性に欠ける。
ズブの素人から10年以上の経験を持つプロまでが、同じチャートを見て競い合うゼロサムゲー
ム。プロでも負けることがある局面で、素人が難しいと感じるのは当然なこと、で、何にも
らなければ負けて当たり前。養分と化すであろう割の敗者の存在が、1割の勝者を支える構
造になっているのは明らす。
欲の皮の突っ張った無知な脆弱者から容赦なく合法的に搾り上げる仕組みがFXなのです。
敗けたら自己責任。損失補填はありません。
対抗策は、自分の能力を高めること、くらいか。
意地悪な言い方ですが、9割の無知な敗者の皆さんが永遠にいてくれることを願います。

さてEURUSDの分析をします。
現在は上昇の第四波で持合い中、レンジ相場が2週間続いています。
20200816-1.jpg
このような局面では、タイミング掴みが重要なポイントになります。
20200816-2.jpg
↓種明かしをすると、
20200816-3.jpg
どの通貨ペアをとっても同じ視点からの観察で、トレンドが容易に把握出来ます。

レッスン生募集7
 〈通算記事番号:1588〉

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