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GBPUSDの現状心理

GBPUSDの第五波が高止まりのままで上振れ下振れを繰り返し、レンジ相場となっています。
プライス的には第三波に対する61.8%を達成し、3/9高値もクリアして暴落波を完全に否定し
たところです。第三波に対する第四波調整が76.4%だったことから、176.4%(1.33674)ま
で視野に入れての上昇とする向きもありましたが、161.8%で阻まれ、現在は月足始値付近で
均衡を保っている状態。3月の暴落を全否定したというところに意義があります。そして今後
どうしようかと思案しているところでの思惑交差の上下動。市場心理が見えてきます。
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月足始値付近で持合い十字線。
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週足でも持合い十字。
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強い上値抵抗の存在が伺えます。
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上下幅が200pp弱で、ワンデーリバーサル狙いに持って来いの上下動でした、結果的には。
後で見ると簡単なんですが、結果論にさせないための取り組みが必要です。
第五波がまだ続くのか、これで終焉なのか、現状はニュートラルで振出しに戻った感がありま
す。将来は更なる高値を目指すとの観測大ですが、現状では目一杯で、一旦調整局面に入ると
思われます。それもなかなかしぶとく、ペナントを形成してのものかもしれません。安易な思
い込みの決めつけ先入観は宜しくありません。
予想はいらない、追従が出来ればそれでいい。
テクニカルにおいて大事な思考は「追従できるロジックの構築」です。
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↓木曜・金曜2日の細部観察
苦心の末に辿り着いた自動ライン
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MTF-MACDも改良を加えました。

まだ試作中ですがやっと全体像が見え、完成が近づいてきました。
ボード一覧で、チャートを見なくてもトレードが出来るシステムです。
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レッスン生募集7
 〈通算記事番号:1589〉

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