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AUDJPYの昨日狙い目

昨夜の動きはオンタイムでのチャート観察でないと上手くいかない、エアーポケット的な動き
生じました。
当方の最近のトレードスタイルは、チャートを見ない長めのデイトレに変化しています。
基本とする時間軸は1時間足で、このトライアングルの向きに同期させての目線固定、又
MACDおいては4時間足がベースになります。
(日中は短期目線に切り替えて15分のトライアングルを観察することもありますが、NYタ
ム以降は概ね基本1時間足に乗じています)
20200828-0.jpg
この観点から昨夜の動きを検証するに、今週は「チャートを見ないトレード」としては最も難
しい局面で、個人的には、USDJPYのロング建て玉は下ヒゲで、GBPUSDのロング建て玉は上
下振れ幅120ppによってストップにかかり、あえなく撃沈しました。
GBPJPYも35ppほどのブレがありました。(これには手を付けてませんでした)
しかしAUDJPYだけは乱気流もなく順調に伸びてくれました。
7/22の高値で止められること4回、今回で5度目のトライとなり「3+5+8の法則」でこの高
値を上抜けしたら伸びるであろうことが期待されたポイントです。
上抜け確認ができたのが昨日16時の足。デイトレではここが仕込み所でした。
(3+5+8のカウントは太陽マークの箇所でのみ---単なるアノマリーに過ぎませんが)
20200828-2.jpg
AUDJPY-1時間足 12:00現在はまだ上昇中。
20200828-1.jpg
AUDJPYのお陰で命拾いしました。
GBPUSDは昨夜の上ヒゲによって大分レジスタンス玉が解消されたと思われます。
今後上伸びには抵抗なく、高騰しやすい環境が生まれました。

レッスン生募集7
 〈通算記事番号:1590〉

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