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まず大きな時間軸で簡単に捉える

チャート観察に当たり最も単純で古典的な手法は、「当日始値」を基準にしたトレードです。
その日の足を陰線にするか陽線にするかの、大事な見極めラインを見過ごすことは出来ませ
ん。デイトレは日足1本分のローソク足をしっかり捉えるのが基本で、AM6:00から翌日
AM6:00までの24時間の流れに上手く追従することを旨としますが、エントリーした時点を起
点に24時間の間でとい考えも出来ます。
これは朝一番に確認するポイントであり、「ワンデーリバーサル手法や、これからの派生と
しての「4時間リバーサル」といった思考とも見事に符合していく。
とにかく流れの根源(根っ子)を掴んでおかないと、全て後の祭り、結果論で語る虚言となっ
しまうので注意したいものです。→そのためには初動段階で目線固定ができていないとダ
メ。またベーシックなものとして、AM6:00からAM10:00までの「4時間BOX」ブレイク思
考。レンジ相場に振り回されないための回避策として、知っておいて損はありません。
20200830-1.jpg

GBPUSDが強く上伸びして、GBPが強いというより米ドルの弱さが際立っています。
果たして何処までの上昇か、ダブルフィボの裏当てと第一波の幅から推測してみました。
20200830-2.jpg
現在値1.3350。 
1.3365~1.3405のゾーンに差し掛かると強く反応する兆しあり。
週明けもまだ余裕で上昇の気配。

レッスン生募集7
 〈通算記事番号:1592〉

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