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更なる高嶺に

市場はいつも気まぐれで、油断すると途端にシビアになり、厳格に審判を下してきます。
生半可な小手先ロジックは通用しないと肝に銘じるべきでしょう。
我々弱小がしなければならないこと、それは「勝つことにかけては貪欲なほどの精度の高いロ
ックの確立」です。勝てると言っても微益ではなく、爆益でなければ意味がありません。
チャートを見て、このロジックルールに従うことで機械的にトレードを行うことを常道とす
る。トレードに個人的感情注入はすべきではないし、ファンダメンタルも必要なく、淡々と従
順に、流れを示すロジックに従うを旨とすればいい。
レッスンを受けた方ならお分かりでしょうが、チャートを見ていれば目線の固定も楽で、
ングも分かる。初心者でも労せずして勝利への近道に辿り着けるカリキュラム。
そうです、勝つのが当たり前のロジックは現に存在します。
ここまでは学べば誰でも普通に到達可能な領域です。
そして、これに満足することなく更なる高嶺へ。
勝つことが常態化し、当たり前になると、人間は欲張りなもので、その上を目指し模索する。
「チャートを観察することなく勝てる方法はないか」と。
チャートに張付いて観察する労力は相当なものです。眼も集中力も体力も多大に消耗します。
いつ到来するか分からないチャンスをひたすら待つ忍耐行為は、慣れないとかなりきついもの
です。で、この労力を軽減し、省力化と効率化を図るための工夫に勤しんできた訳です。
虫の良い話でにわかには信じられないでしょうが、一定レベルまで到達できました。
夢ではありません。
理想なのは、チャンス情報を知ってからチャートを開き細部を見てタイミングを合わせる。
最初慣れるまでは、やはりチャートでラインを用いて確認をするほうが安心できます。
エリオットやチャートパターンは見えないので、確認が出来るのならそれに越したことはあり
ません。まぁ、希望を言えば切りがなく、チャンス到来を知り得るだけでも貴重なのですが。
精度の高い複数のロジックが同時に警告を発するとき、人間の感覚的判断よりも優秀な場合が
多々あります。折角PCを使っているのですから、最大限PCに仕事をして貰いましょう。

ポンドは一旦お休みモードに入りそうです。

レッスン生募集7
 〈通算記事番号:1593〉

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