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Yさん200pp獲得、おめでとう!

昨日GBPUSDでの考察方法とは---
今朝、Yさんから下記のような嬉しい報告が入りました。
素晴らしい成果です。チャートを見る目が更に上達してきました。
20200911-1.jpg
複数根拠の発見に努めるのは言うまでもないことですが(これらの列記は切りがないので述べ
ん)、最大の要因は何と言っても「エリオット波動のカウント」です。
何度も繰り返してきましたが、未来の展開予測で確信に足るものは、
1)短期足でない時間軸で連続出現の「ダイバージェンス」
2)波動のカウント
これだけです。
昨日のGBPUSDは、第四波の調整上げであることを認識出来ていたかどうかが背中を押す最大
要因でした。これを「心理的背景」と呼びます。
20200911-2.jpg
4時間・1時間の平均足スムーズで目線固定をする練習に慣れている方なら、現下においてそ
の両者が同期している乖離ターム局面にあり、安易なロングポジションが取れないことは明ら
かです。「第四波があるなら次は第五波だ」と思えれば、次は第四波の調整MAXが何処までな
のかを考えればいい訳ですね。それには
1)前波を100としてのフィボ裏当てで漠然と凡そを知るか、
2)または具体的な動きをMAの上下位置関係から測り知るか、
3)直近のRSラインでの反応から知るか  の原始的方法があります。
パワーバランスが物理的に可視化可能なインジがあれば便利なのですが、期待薄です。
今回に限っては日足平均足Sが陰転していて、結果的にですがそこが上昇のMAXでした。
インジに頼らなくても波をカウントすれば現在が第何波目なのか分かりますよね。
 ---(波が理解出来ていたとして、優先順位の位置づけが曖昧ではありませんか?
   背景としての心理的要因の位置付けは最大級であることを再認識してください)---
↓MAでの観察
20200911-3.jpg
今日の展開としては、底の確認が出来るかどうか。
プライスアクション(ピンバーやアルゴ)、チャートパターンのWボトムからの切上げ確認。
これを以って転換ですから、安易なロングはしないことです。
今回の下げは日足第五波に対する調整で、61.8%戻しポイントが1.27238。更にもう一度下げ
て二番底を探る展開を予想しています。

レッスン生募集7
 〈通算記事番号:1607〉

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