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HASで力関係を読み解く

チャート観察での判断基準について
HASだけでも、大きなウェーブで方向性は判断できます。
というか、荒れている時こそ、この大局観が最も尊重されるわけです。
以下は理解が深まっていない方のための解説です。
2本のMAだけでも分かるが、慣れが必要。
(下図は1時間チャートでこれを基準にしているから方向性が見えるのであり、小さな時間軸
にすると見えなくなるので要注意)
2200923-1.jpg
昨日のGBPUSDを例示して説明します。
4本のHASだけを表示し、比重が売り買いのどちらに寄っているのかを考える。
チャートの力学 → 売りと買いの綱引き → 4本のHASの比重を考える
HAS比重
2200923-2.jpg

20200923-3.jpg
 注)プライスに突破されたらノーカウントと定義する。

目線固定が出来てこその「引き付けポイントまでの待つ行為」です。
下でサポート抵抗にあって買い戻されて上昇したところが売りのチャンスだったわけです。
昨日の大きな上下動で方向感を喪失した方は、この方法で定め直しをして下さい。
20200923-4.jpg
現在日足レベルでの第三波、目標値は切上げラインまであと100pp。
Weekly-HASを下抜けているので買い勢力は弱気です。

レッスン生募集7
 〈通算記事番号:1617〉

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