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混迷の相場

現在のGBPUSD
CCFpで見る通貨強弱はGBP・USD共にゼロレベルで絡まって優劣が付けられない状態です。
チャートは先週末から本日まで、上下幅の狭いペナントのなかを行ったり来たりして小ボラの
力ない相場が続いています。俯瞰するところでは、切上げラインの下抜けと言った明確なト
レンド否定がなく、まだ上昇局面の1シーンにあります。それに日足20が週足20の上に位置し
ていた長期HAS組が上を向いているなど、潜在比重のパワーはまだ上を指し示しています。
しかし長期サイクル的には今後下向きを示唆し、難しい展開が予想されます。
どんな指標もプライスの後追いですからこれらを用いての未来判断は控え目に。
RSラインまでの上値狙いは目先追従として有効ながらそれ以上は未知数で1.3052は分岐点。
当面は様子を見て、三角抜け方向へ素直に従ってみるしかありません。
チャート自体が迷っている状態では一参加者の迷いも当然です。白黒言う訳にも行きません。
11/3の米大統領選挙投票日までは混迷の相場が続くかも知れませんね。
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 〈通算記事番号:1632〉

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