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デクシアが経営破綻

■米格付け会社フィッチがイタリア・スペインの格下げを発表

■欧州金融大手デクシアが経営破綻
フランスとベルギーに経営基盤を置く金融大手デクシアが、両国政府に支援を要請。公的管理のもとで会社を解体し、優良資産を他社に売る事実上の破綻処理に入る。ベルギー政府は自国内の資産を一時国有化することも検討。ギリシャの政府債務危機が起きた昨春以降、欧州の主要金融機関の経営破綻は初めて。
ギリシャが潰れれば、フランスやドイツの大銀行の経営が危なくなるのでギリシャが潰れないように支援をしているが。
ギリシャデフォルトは時間の問題なのか?
ギリシャはユーロ圏を脱退した方が得なのでは?

市場はこれらを、解決の第一歩と見て好感したのか、10/10は随分上げた。
よく考えても、訳が分からない。
(10日のNYダウは、メルケル、サルコジ首脳会談でユーロ圏債務問題に関して10月末までに新たな対策を出すと発表した事を受け330ドル大幅高で引けた。)

考えるに、

「ギリシャ問題」は、相場を動かす口実にすぎないのかも。

いままでも、ドバイショック、オバマショック、○○ショックと呼ばれ、その都度大きく為替が動いてきた。

ファンダメンタルで相場が動くというが、果たしてそうか。

動く原因は何でもいいのではないのか、動くための原因を探しているだけなのでは、とも思えてきた。


ファンダでの判断は、人により考え方が違うため結果が大きく異なる。
雇用統計などの結果が前回と比較していいものであっても、思ったより良くなかったと考えると、
マイナスになってしまう。
結果が前回と比較して悪いものであっても、思ったより悪くなかったと考えると、プラスになってしまう。
勿論素直に反応する時もある。だから分からない。
勉強不足のせいか、自分には分からない。
戦争や天変地異のアクシデントは当然良し悪しは誰にでも分かる。

好みだが、テクニカルでの判断は理解しやすい。
弱小個人投資家要は、チャートの動きにうまく付いて行ければいい訳だ。

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