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各通貨ペア検証

中国不動産最大手デベロッパー「恒大集団」が9/21倒産確定?
負債総額33兆円、チャイナショック勃発!?
普通ならリーマンショック級の再来とくるのだが、統制経済体制だから何とでもなるのかな?
その他にも自滅の刃を自分に向け、アリババ・テンセントの解体に向かう中国共産党とその影
をもろに受けるソフトバンクの運命は如何に。統制経済の限界を知りたいですね。

■KAIRIインジの特徴---追記
 前回インジ紹介の補足です。
【乖離率が苦手とする相場】
乖離率を使ったトレードは、強いトレンドが発生している相場では苦手とされます。例えば強
上場トレンドが発生していると、価格がどんどんと上がっていくため、乖離率が上がり過ぎ
ているのにも関わらず、更に乖離率が上がっていくという状態が起きてしまい、騙しのサイン
が出てしまうことがあります。
【乖離率が得意とする相場】
強いトレンドが発生していない「揉み合い相場」では、乖離率が上手く機能することが多く、
インを使って天底を上手く捉えられる事が多いです。

■各通貨ペア検証
↓GBPUSD-H4     ↓GBPJPY-H1
1-20210919-1_GBPUSD.jpg  2-20210919-2_GBPJPY.jpg
↓USDJPY-H4      ↓USDJPY-H1
3-20210919-3_USDJPY.jpg  4-20210919-4_USDJPY.jpg  米ドルに勢いが出てきました。
↓EURUSD-H1         ↓GBPAUD-H1(上昇の勢い強いがトライアングルを描けばお試しSもアリか)
5-20210919-5_EURUSD.jpg  6-20210919-6_GBPAUD.jpg

ご報告を頂き、GBPAUDで250ppも獲得した卒業生がおります。大変素晴らしい成果で驚きで
す。(正確には卒業生がご教授された別人格のお方----筋がいいですね)
易しいロジックルールをきちんと守り、やり方を飲み込むと可能なのですが「ルールを守る」
こと自体が難しい訳で。
通貨ペア選びも重要な課題ですね。レンジのものよりトレンドを、上下に暴れているもより
綺麗なものを。鉄則ですね。
勉強期間のあいだはトレンド相場・レンジ相場と色んな経験をするのも大切ですが、次のステ
ップでは通貨のセレクトに配慮してあげるといいです。通貨毎の強弱組合せから選んだり、上
位平均足との同期具合で選んだりと、工夫すれば色んなやり方があることに気付いて下さい。
頑張ったら頑張った分だけ結果が付いてくる、そして確実にコツコツと資産を増やしていく、
「やればできます」。頑張ってください!
レッスン生募集8
 〈通算記事番号:1892〉

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