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季節による動き2

2012-11-15 12:10:02
季節による動き2
テーマ:基本編
2011-12-26 「季節による動き」 にも書きました。

11月
欧米の企業が決算に向けて、円などの外貨を売り、自国通貨の買い戻しが始まる。
ヘッジファンドが徐々に利益確定し始まる時期です。
クリスマス前に会計作業を終わらせるために、11月下旬位からこういった動きが始まる傾向がある

12月
8月の盆休み以上に取引量が減ってくる。
海外ではクリスマス休暇が多く、機関投資家も取引を減らしてくる。
また、海外の企業は決算前の大きな動きを嫌うので、基本的に値動きの少ない傾向となる。
迷った時は、静観する。
又は、間近高安値を越えたかどうかがトレンドの判断基準になる。
三角持合やレンジ状態で今後の展開が読めないときに、エントリーして動きを待つことは避けたいもの。
たまたま期待通りになればいいがそうならなかった時は損失が大きいです。
動いてからどう対処するかの方が大切です。


【連絡】
スキャルマスターの上下を分けるラインがEMA75です。
従来Cシリーズチャートで使用していたEMA62を75に変えても左程影響はありません。
1分スキャルマスターとの連動状態を見るには5分足(C001)のEMA62を
EMA75に変更してもかまいません。
東京時間では動きの値幅が少ないため、001シリーズのチャートが
合っているようです。
欧州時間はCシリーズです。





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