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エシュロンの恐怖

別人のPCを操作して、犯行声明メールを送ったとして騒がれています。


真犯人は特定されないことに自信を持っているようです。


最初に犯人として逮捕された方は否認を転じて自白したため、起訴されたとかと聞いています。


問題は、ここで何があったのか?


多分冤罪作りが得意な検察が、


いろんな手段を使って脅迫したから認めざるを得なかったのでしょう。


真犯人はこの点を指摘したかったのだと思う。


PCには個別IPという識別可能なアドレスが付いていますが、欧州各国のサーバを複数経由すると


追跡はかなり難しいでしょう。


99.9%無理ですね。


サーバを所有しているプロバイダーに開示請求しても応じるかどうかも解決を難しくします。


IPログを残さない型のサーバも存在します。


追跡調査しても途中でひとつでも絶たれればアウト。


IPアドレスだけに頼っているPC初心者のような捜査方法しか持たない警察の脆弱性を露呈した。


これで日本の警察も検察も、恥をかいたことになります。


そして、無罪の方が簡単に犯罪者に仕立て上げられる現代社会の危険性を指摘したのですね。



「エシュロン」をご存知ですか?


日本は青森県・三沢基地のなかにあり、24時間国民の通信を盗聴傍受しています。


http://matome.naver.jp/odai/2131572181808362101


携帯電話もファクスもメールも全て見張られているのです。


幹線道路を走ればNシステムで監視される。


生きづらい世の中になったものです。


国民は丸裸状態。


そのうえに今度は、マイナンバー制度とかいう国民背番号制度を設けて、


個人情報を一括管理することに躍起となっている。


法案化されたら、情報が悪用されないとは限らないから恐ろしい。


新たな原子力規制委員会の会議を傍聴するために住所氏名を用紙に記入したら、


「公安」にその用紙が廻っていたそうです。


監視されるということなのですね。


エネミー・オブ・アメリカという映画(1998年)を思い出しました。

http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=84897


それにしても、恐ろしい社会になったものです。


政府から危険人物視されると犯罪者にされかねない。



これも見られているということか。


ブログ書いているうちにチャート見なかったら置いていかれました。


ユロドル15分MA200で止められ上昇。ダイバー表示があったのに。








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