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学ぶということ

ある新聞の記事にあった「尾木ママこと尾木直樹」氏のこと。
ユニークなキャラですね。「3年B組金八先生」のモデルになった方。
1947年1月3日生、教育評論家。法政大学教授、早稲田大学客員教授。

臨床教育研究所「虹」主宰


気になったのでここで紹介します。


▲高校受験に失敗した後、大学受験でも浪人、それでも第一志望の学部には受からず、

就職試験にも落ち、国内留学の試験も失敗・・・。


▲「6回の落第と18回の挫折を経て、今の自分がある」と語るのは、尾木ママこと尾木直樹氏だ。
「挫折や失敗に、自分の本当の姿がある。成長とは、その自分自身を受け入れることから始まる」と。


▲氏は、香川県から上京して早稲田大学を受験。ところが不合格と分かると。

「おめおめと帰ってたまるか!」と。着の身着のまま、東京で下宿生活を始めた。

家具が一つもない3畳の部屋。だが、「世界は広い」と実感できたという。

個性的な友人に囲まれて、人と関わることの素晴らしさを知ったからだ。


▲「もうだめだ」としか思えなかった状況も、「スイッチ」を切り替えると、全く違って見えてくる。

環境を変えて見るのもいいが、独りで考えず、人と触れ合えば、『スイッチ』は見つかりやすい。


以上記事引用終わり


何事もそうなのですが、独りで考え込むと「とつぼ」にはまり、抜けられなくなる。
「とつぼ」とは肥溜めのこと。思考の空回りが始まり、スランプを脱せられずにパニックとなる。
FXの攻略法を独りで考えていると、こういう状態に陥りやすいのです。
孤独な作業です。


勉強するぞと思わないで、学ぼう とする。
頑張ろうとしないで、くじけないように する。


言葉を、プラス志向へ置き換える。潜在の自分にバイアスを掛けない。

もう一人の自分に無言のプレッシャーをかけるのが、勉強するぞ!や 頑張るぞ!の 言葉だ。


こんなに頑張っているのに、これ以上頑張れないよと反発されてしまう。

うつ状態の人に、「頑張れ!」というようなもので、禁句。

とにかく、前向きに丁寧に扱う。

前のページで紹介した様々な手法?でも勝つときは勝つし、負けるときは負ける。
基礎を学んでも負けるだろうが、負け方が上手くなるだけかもしれないが、それで充分だ。


そして、トータルで勝てればいいのだと思えるようになる。

頑張っている意識があるうちは、勝てない。
ここに気付くと一歩前進する。


学びという過程で、ひとは変化をするし、

変化する自分に価値があるんですね。


以前は分からなかった疑問が、ある時に理解できるようになって、
こういうことなのかと納得できるようになる。


FXも学問の一種ですから、学ばないとテクニカルが理解できない。
テクニカルが理解できてもそれだけでは勝ち続けることはできない。
最後は、考え方ひとつ、気持ちの持ち方ひとつが左右する。


お金を払って勉強すれば勝てるようになるか、有利な商材を買えば勝てるかというと、
そういうものではないんです。
学問をお金と等価交換する発想でいるうちは、無理です。


「知識」ならお金で買えるかもしれませんが、「学問---学び」はお金では買えません。


学びの連続があって経験になるわけです。

一回一回のトレードから何を学ぶか。

「大きな負けを一回でもしない」ことの大切さ、トータルで勝つための掟(おきて)です。


経験は、年数の長さやエントリー回数ではありません。

お互いに成長しましょう。

変化を求めて!






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