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カール・アイカーン

米著名投資家、株高に警告=「大幅な下落」の可能性
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131119-00000022-jij-n_ame
時事通信 11月19日(火)9時14分配信

【ニューヨーク時事】
「物言う株主」として知られる米著名投資家のカール・アイカーン氏は18日、ダウ工業株30種平均が一時1万6000ドルの大台に初めて乗せるなど好調な米株式市場について、「大幅な下落」が起きる可能性があるとして、先行きに警戒感を示した。
ロイター通信が、同社主催のイベントに参加した同氏の発言として報じた。

カール・アイカーン
2011年3月7日、世界情勢を懸念して自身のファンドから17億6,000万ドルを投資家へ返還。その4日後に東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)が起こり、野性的な勘が優れていると言われた。
2011年8月、S&P 500を空売り後の株価下落、そしてアイカーンが保有する銘柄の一つモトローラ・モビリティがGoogleによって好条件で買収されたことも重なり、1週間で5億ドルという記録的な収益をあげた。
2013年8月13日、自身のTwitterアカウントにて「現在、アップルの株式を大量に保有しているが、アップルは過少評価されている。ティム・クックと話し、自社株買いをするべきだと伝えた。」とツイートしたところ、株価が5%(時価総額2兆円以上)上昇し、世間を騒がせた。




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