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官製相場到来

2014/07になり、為替相場ドル円は低ボラが続いています。
理由は簡単、日経株価の高値維持・ドル円相場の円安誘導が政治的に行われるからです。
政府が年金基金を以って介入下支えするのだから株価も安くなることはないだろうし、為替も円安に振れるのは当たり前。企業の法人税減税は既に穴埋め財源も決めないまま閣議決定されています。企業の収益を掠め取る株主(70%は海外投資家)優遇のためと、安倍政権自らの支持率アップor維持が目的としか思えません。
庶民生活の実態はというと、消費増税の影響を受け実質賃金は確実に目減りしているし、消費可能な所得は減る一方。消費者物価指数は必需品が軒並み上昇しているだけで、高額なぜいたく品が売れているわけではない。
自然の成行ならば、会社の業績が良いから従業員の給料が上がり、消費に廻るというのが通常の循環なのに、従業員の給料は上がらないまま。これでは正常な社会循環とは言えず、軋轢が生じて必ず内部破壊が起きる。
ドル円相場も、裏のからくりが見え見えで露骨過ぎる。
為替相場があまりに人為的操作が見え過ぎて、つまらなくなってきました。
実際のトレード通貨は他のものに切り替えたほうが賢明のようです。

ラジオ番組出演の経済評論家 三橋貴明氏が吠えています。
為替に大切な情報が含まれているので、おススメです。

YouTube
【三橋貴明】おはよう寺ちゃん 活動中 2014年6月18日回

12分過ぎ頃からマイナス金利の話、以下国内景気について。



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